理事長挨拶

財団法人千葉市文化振興財団
理 事 長
太 田  博

当財団は、昭和48年に芸術文化活動の拠点施設として建設された千葉市民会館の管理運営と市民文化の振興を図る財団法人千葉市民会館としてスタートしました。その後、昭和55年に財団法人千葉市文化振興センター、平成元年に財団法人千葉市文化振興財団と改称し現在に至っております。

この間、千葉市文化センター、千葉市若葉文化ホール、千葉市女性センターの管理運営を始め、指定管理者制度に伴って、千城台コミュニティセンターの管理運営も行っておます。

さらに、平成20年4月からは京葉銀行文化プラザ(千葉市文化交流プラザ)についても、千葉トリニティ運営事業体の一員として参画しております。

さて、文化芸術は、人々の感受性を豊かにし、日々の暮らしにやすらぎと活力をもたらすとともに、市民がゆとりと潤いを実感できる地域社会を実現するうえで、大きな役割を担っています。

このため、当財団といたしましては、千葉の街を元気にするベイサイドジャズ千葉や伝統文化振興事業、舞台芸術創造事業、市民文化大学事業等の文化に関するさまざまな事業を展開し、その振興に努めております。

今後とも千葉市の文化振興の理念である「個性豊かな千葉文化の創造」の実現のため、役職員一丸となって一層努力する所存でございますので、皆様の絶大なるご支援ご協力をお願い申し上げます。

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